こんにちは、金沢市のはんこ屋、塩屋です。

今、これを綴っている時間は窓を見ると薄暗くなっています。「日が暮れるのが早くなってきましたね~」

今日の金沢は午前中は曇っていましたが、午後から青空ものぞく天気になりました。

さて、午前中に喪中の挨拶状のお客様がご来店になりました。

差出人をご主人様と息子様にそれそれ分けての印刷をご希望されましたが、2口分になる事をお伝えすると、結果、姓のみの印刷でお名前は手書きする事になりました。

文面を確認すると、「喪中につき年頭のご挨拶は失礼させていただきます・・・・」 だけで、どなたに御不幸があったのか記載のないものでした。

この場合、差出人はどなたであっても問題ないのですが、この文面では挨拶状をいただいた方にしてみれば 「いったい、誰に御不幸があったのだろう・・・???」 と いう事になると思います。(※文章が良いとか悪いの意味ではありません)

また、これとは逆に文章の中に 「〇月に◆◆が〇〇才にて永眠しました・・・・」 と印刷する時は、差出人から見ての続柄になるので注意が必要です。

前述したものを例にあげると、差出人がご主人様と息子様とでは◆◆が異なる事になります。

毎年の事ながらそれを承る私自身も注意しています・・・・・(汗)